M&A活用方法

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売り手市場から買い手市場へ

少し前までは、譲渡という考え方が認知されなかったこともあり、譲渡側の相談件数が非常に少なく、超売り手市場でした。

会計事務所M&Aは基本的に、譲渡側の希望を優先に進められ、買い手側もそれを受け入れていました。しかし、M&Aが一般化されると、この構図が逆転していくでしょう。



好条件かつ、考え方が素晴らしく、業務面でも優秀な事務所には、「うちの事務所を買ってほしい」と相談が殺到するようになります。

そのため、要望が無茶なものだったり、手遅れになってしまった状態の事務所は、M&Aそのものが厳しくなります。

現状では、一部の会計事務所では「引き継いでほしい」という相談が増え、相手を選択しているといいます。

つまり、買い手が相手を選択する、買い手市場に移りかわりつつあるのです。

今後1~2年での駆け込み需要を踏まえると、3年以内に買い手市場にシフトすると推測します。

買い手市場になって、「どこの事務所も買ってくれない」と手遅れにならならいためにも、早めに当協会を活用して、良い相手候補を確保し、準備を進めることが重要になってきます。

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