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所長先生にできるだけ元気でいてもらうこと

今まで何十年以上も事務所を守ってきた所長先生。当然、顧問先や職員との付き合いも相当深いものになります。所長先生がいなくなってしまうと、どんなに大手の引き受け先であっても、顧問先や職員は必ず不安になります。

その不安によって、事務所と縁を切ってしまう顧問先が出てくるかもしれません。職員も今までついてきた所長先生と一緒に辞めてしまうこともあります。独立してしまい、競合になってしまったら目も当てられません。

引き受ける側としては、なるべく所長先生が元気に事務所に残ってもらうことを前提に考えて、顧問先や職員を不安にさせないように心がけましょう。所長先生の元気に働く姿を見れば、顧問先や職員も安心してついてきてくれます。

最後に

これまで連載をご愛読いただき、誠にありがとうございました。

会計事務所M&A支援協会を運営しているアックスコンサルティングは、30年以上にわたって、会計事務所の経営支援に取り組み、その経験の中で、事業承継問題についても、会計事務所専門としていろいろな先生方のご支援をさせていただいております。

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